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豊田真由子の夫と子供・離婚は?|学歴や経歴・議員辞職後は有能と評判に!

豊田真由子の夫や子供・経歴や学歴

豊田真由子さんと言えば、秘書に対して「このハゲーー」と怒鳴りつけ罵倒した、パワハラ騒動(通称、このハゲ騒動)で大きな話題になりました。

その後の選挙で落選した後は、表舞台から姿を消していたのですが、異例ケースとして最近コメンテーターとしてテレビに出演して、別人のようにかわいくなっているんです。

そしたら議員辞職後は有能と評判に!

そんな豊田真由子さんは騒動後夫と離婚したのでしょうか?子供など家族についても調べました。

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豊田真由子の学歴とプロフィール

名前:豊田 真由子(とよた まゆこ)
生年月日:1974年10月10日
出身地:千葉県 船橋市
血液型:A型
最終学歴:東京大学 文科一類 法学部第2類

豊田真由子さんは、元厚生労働省の官僚で、元衆議院議員です。

3人姉妹の次女として生まれ、両親は学習塾を経営していました。

学歴は、地元の船橋市立法典東小学校を卒業後、東大合格者数で全国1位の完全中高一貫の女子校、桜蔭中学校・高等学校に進学します。

そして、1993年に東京大学文科一類に入学し、法学部第2類(公法コース)に進み、政治学を学びました。

1997年3月、東京大学法学部を卒業すると現在の厚生労働省(当時は厚生省)へ入省します。

2000年には、国費留学生としてハーバード大学大学院に入学し、公衆衛生について学び、2002年に理学の修士号を取得。

厚生労働省に戻ると、2003年から金融庁の総務企画局保険企画室課長補佐、2007年に在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、2011年に厚生労働省の老健局高齢者支援課課長補佐などを歴任しました。

厚生労働省を退官後、自民党埼玉県連の公募に合格し、2012年12月の衆議院議員選挙に初当選。

数々の役職を務め、2014年の選挙でも再選しますが、2017年6月22日に秘書への暴言暴行が報じられ、このハゲ騒動に発展、自民党を離党します。

2017年10月の衆議院議員選挙にも無所属で出馬しましたが、落選しました。

その後は、このハゲ騒動後、後見人になった柳内光子さんが力を注いでいる福祉関連事業で働いています。

豊田真由子の家族構成は?

豊田真由子さんは、7歳年上の夫と2人の子供がおり、4人家族です。

夫もキャリア官僚で、お互いが官庁から留学のために派遣されていたハーバード大学大学院のキャンパスで出会い、2人とも帰国したタイミングで2006年に結婚したそうです。



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豊田真由子の子供は何人?

豊田真由子さんには、2人の子供がいます。

2007年に赴任先だったスイスのジュネーブで男の子が生まれ、2009年にはフランスのパリで女の子が生まれました。

ですので、2020年現在は、男の子は中学生、女の子は小学校高学年になります。

2017年のこのハゲ騒動の際には、子供たちの学校でも話題になっていたようですが、豊田真由子さんの夫は、当時の突撃取材に対して、

『ママは一生懸命、仕事一筋でやってきた』ということは子供たちもわかっています。

と語っていました。

母親の豊田真由子さんのことで、嫌な想いをすることもあったと思いますが、母親のことを信じて乗り越えたんですね。

豊田真由子の夫はどんな人?

豊田真由子さんの夫は、豊田真由子さんと同じく、東京大学の卒業生で、現在の国土交通省(当時は建設省)に入省した、いわゆるキャリア官僚です。

夫は豊田真由子さんよりも7歳年上で、愛媛県の出身。

このハゲ騒動があった際には、内閣官房企画官という肩書で、地方創生関連の業務に従事していました。

豊田真由子さんの夫は、普段から温厚な人柄で知られていると、当時取材をした週刊現代で紹介されています。

また、このハゲ騒動の際には、第一に子供たちのことを考え、3週間以上も家でテレビを見せさせず、子供たちの様子に気を配りながら、ベビーシッターさんと共に世話をしていたそうですから、とてもいいお父さんなのでしょうね。

内閣官房の仕事をこなしながら、子供たちにも気を配れるなんて、豊田真由子さんの夫も相当有能な人なのではないでしょうか。



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豊田真由子は夫と離婚は?

このハゲ騒動後、豊田真由子さんと夫は離婚したという噂が広まりましたが、実際は離婚していません。

別居報道もありましたが、豊田真由子さんが入院していて家に帰っていないことはありましたが、ずっと別居はしておらず、現在も東京で一緒に暮らしています。

異例のバイキング出演でコメントも有能と評判

豊田真由子さんがコメンテーターとして出演を始めたのが、お昼の情報番組『バイキング』。

異例ケースですが情報バラエティ番組に出演することになりました。

なぜこのハゲ騒動の豊田真由子さんが?と思ったのですが、2009年の新型インフルエンザが流行した際に、厚生労働省に勤めていて、調整実務担当者としていた未知の感染症対策の専門家なんです!

新型コロナウイルスの流行に伴って、これまで何回か異例で出演し、コメントがとてもわかりやすいと評判になっています。

豊田真由子さんが新型コロナウイルスに不安を感じる友人に宛てたアドバイスを偶然、バイキングのプロデューサーの目に留まったのが、出演のきっかけでした。

医療に詳しくない、一般の人に向けて、不安を与えないように配慮したわかりやすいアドバイスが、テレビで解説してもらうのにピッタリだと出演を依頼し、役に立てることがあるのならと引き受けてくれたのだそうです。

豊田真由子さんは、大量の資料をスタジオに持ち込み、いかなる質問にもわかりやすく伝えられるように、毎回徹夜で準備しているそうで、出演するたびに有能だとネットで評判になっています。

話し方も優しく変化していて、国会議員だった頃のような強さは感じられませんが、説得力があり、評価されています。



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このハゲ騒動の際には、情報番組で連日取り上げられ批判が集中して、辛い思いをしたにも関わらず、自分が役に立てるのならと、快く出演し、入念に下調べをして仕事に挑む姿は、見習わなければいけないなと感じました。

豊田真由子は家では優しい女性だった?

豊田真由子さんの家での様子は、週刊現代の取材で

――豊田さんは、自分のお子さんに対しても、厳しく躾をすることはありましたか。

と質問され、

「いや、そんなことはないです。愛情あふれる母親です。常に抱きしめていましたから。それが限られた時間で彼女にできる最大限ですから」

と夫が話しています。

衆議院議員時代は選挙区のことを常に考え、官僚の夫よりも忙しくしていて、家で過ごす時間は限られていたそうですが、子供たちに対して最大限の愛情を注いでいたそうです。

豊田真由子さんは、仕事では、厳しい女性だったのかもしれませんが、家ではずっと優しい女性だったのでしょうね。

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