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豊田真由子が現在かわいい画像!別人でこのハゲーにも優しくなった!

豊田真由子の現在画像がかわいい

元衆議院議員の豊田真由子さんが、イメージチェンジしてかわいくなったと話題になっています。

豊田真由子さんと言えば、秘書に対して「このハゲーー」と怒鳴りつけ罵倒した、パワハラ騒動(通称、このハゲ騒動)で大きな話題になりました。

その後の選挙で落選した後は、表舞台から姿を消していたのですが、最近コメンテーターとしてテレビに出演。

豊田真由子さんは現在ハゲにも優しくなって、別人のようにかわいくなっているんです。

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豊田真由子の現在が別人!巻き髪でかわいい!

豊田真由子さんのこのハゲ騒動があったのは、2017年。

当時、衆議院議員を務めていた豊田真由子さんは、パワハラをしていたと元秘書が暴露し、その音声も公開され、とても話題になっていました。

その当時の豊田真由子さんの画像がこちらです。

そして、約3年ぶり、2020年3月にテレビ出演した際の現在の豊田真由子さんの画像がこちら。

豊田真由子の現在の画像がかわいい

誰?現在はまるで別人のように印象が変わっていますよね!

前髪を作って、巻き髪で女性らしいかわいい印象にイメージチェンジしていました。

議員の頃の豊田真由子さんは、このハゲ騒動もあって強い印象でしたが、現在は柔らかい優しそうな印象に変わっています。

現在は眉毛もメイクも顔もかわいくなった!

現在別人のように印象が変わった理由は、髪型だけではありません。

https://twitter.com/wasteofxxspace/status/1243056026229735425

眉毛の形やメイクが変わったのも、豊田真由子さんがかわいくなったと感じる理由の1つです。

現在の眉毛は、以前よりも太く角度が緩やかになっていて、ピンク色のチークで、全体的に優しい印象になりました。



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豊田真由子さんの昔と現在の比較画像

豊田真由子の現在のかわいい画像

豊田真由子さんがかわいくなった一番の理由は、笑顔ではないでしょうか。

女性らしくて自然でかわいらしい笑顔ですよね。

議員時代の画像は、どうしても宣材写真みたいな画像が多いので作った顔に見え、力の入った強い印象を受けてしまいますが、議員という重圧がなくなったのもあってか、とても自然に笑えていてかわいくなりましたね。

現在ではこのハゲーにも優しくなっていた

このハゲ騒動の強烈な印象から、ハゲに厳しいイメージがついてしまった豊田真由子さん。

複数回出演している『バイキング』では、毎回ハゲの共演者がおり、豊田真由子さんの紹介と共に、ハゲいじりをするのが恒例になっています。

初出演した際には、共演者の東国原英夫さんとブラックマヨネーズの小杉竜一さんを「ハゲ2人」と司会の坂上忍さんが豊田真由子さんに紹介し、不手際があったら「このハゲと言ってもらったら」といじり、豊田真由子さんは苦笑。

「その節は、皆さま、いろいろお世話になりました」と答える場面がありました。

その後の出演でも、共演者の中に髪の薄い人がいれば、ハゲいじりがありますが、毎回言い返すこともなく、ハゲに対して優しくなったようです!

というか、ハゲに厳しいわけではなく、仕事のミスをした秘書がたまたまハゲていただけなのでしょうね。



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豊田真由子は本来は優しい人なのか?

このハゲ騒動で、とても厳しく強いイメージの豊田真由子さんですが、衆議院議員になる前は違ったようです。

豊田真由子さんの元同級性は、現在コメンテーターとして見せている見た目や言葉遣いは、本来の姿に戻っただけだと話しています。

「学生時代はいつも淡いピンクや白などの可愛らしい服装でした。逆に、国会議員になったときのシャープなスーツ姿や髪型、メイクのほうに違和感がありました。穏やかな口調も、同じ教室で勉強していた頃のまま。大声で怒鳴ったり、叫んだりするところなんて見たことがなかった。公衆衛生の専門家として落ち着いて語る様子も、勉強熱心だった豊田さんのままです」

これまで持っていた”とても厳しく強いイメージ”は、衆議院議員として戦うために豊田真由子さんが作り上げた姿で、おだやかで可愛らしい姿が本来の優しい豊田真由子さんなのかもしれませんね。

豊田真由子のこのハゲ事件まとめ

豊田真由子さんのこのハゲ事件は、2017年6月22日に元秘書の55歳男性への暴言暴行を週刊新潮が報じたことで、明らかになりました。

豊田真由子さんは、この元秘書に対して、殴る、蹴る、ハンガーで叩くなどの暴行を加え、

『顔面打撲傷』『左上腕挫傷』などのケガを負いました。

また、暴行と共に命に危険が及ぶと恐れるほどの罵声を浴びせられており、車で録音したというその音声も公開しました。

当時話題になった、豊田真由子さんの暴言の内容が次の通りです。

「この、ハゲーーーーーっ!」
「ちーがーう(違う)だろーーっ!」
「違うだろーーーーーーーっ!!!」
「生きてる価値ないだろ、もうお前とか」
「豊田真由子様に向かって」
「あるんでちゅかあ!」という赤ちゃん言葉での暴言

この他にも、取り返しがつかないことの例えに、元秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらと言ったり、ミュージカル調で罵ったりして、元秘書を追い詰め、通常国会会期末の2017年6月18日付で辞職。

元秘書は、被害届と証拠の音声データと診断書を埼玉県警に提出しました。

2017年10月27日、傷害と暴行の容疑で、豊田真由子さんは書類送検されましたが、元秘書から刑事処罰を求めない旨の上申書の提出があったため、起訴猶予処分となり、2017年12月27日、豊田真由子さんは不起訴となりました。

これが、豊田真由子さんのこのハゲ事件の全貌です。

豊田真由子さんは、2017年6月22日に、精神的に不安定という理由で入院し、本人の言葉での謝罪がないまま、当時ワイドショーでは、毎日のように豊田真由子さんの暴言音声が流れていました。

内容が内容だけに、ものすごく批判を受け、人間性を疑う声もあがり、2017年の新語流行語大賞に「ちーがーうーだーろー」が候補に選ばれるほど、話題になりました。

今思い返しても、衝撃的で気分の悪くなる事件です。



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このハゲ秘書が本当に無能だった?

最近の豊田真由子さんの活躍を見ていると、豊田真由子さんがこのハゲと暴言を吐くなんて、よほど追い詰められていたのではないかとも感じます。

当時もこの元秘書がどんなミスをして、ここまで豊田真由子さんを怒らせたのかは、話題になっていました。

当時豊田真由子さんが主張していたのは、この元秘書のミスがあまりにも続く異常な10日間の存在です。

その主な内容がこちら。

5月13日  道を間違える →会合に間に合わず
14日    演説やあいさつに必要な資料を忘れる
15日    バースデーカード大量送付ミス
18日    高速道路の出口を間違える
19日    必要な連絡を「した」と嘘
21日    選挙違反となる応援メッセージを投稿しようとする

4月には、車をぶつけており、相当な不満がたまっていたため、それが爆発して、あの暴言の数々に繋がったのだそう。

だからと言って、暴力を振るったり暴言をしたり、パワハラをしていい理由にはならないんですが、あまりにも不自然なくらいにミスが続いていたようですね。

国会議員として致命的とも言われる、有権者の名前を間違えるミスもあり、有能な豊田真由子さんにとっては、考えられないような状況だったのは想像できます。

ネットでは、この秘書がわざとミスを繰り返して、豊田真由子さんを陥れようとしていたという見方もありましたから、豊田真由子さん自身もそう感じたのかもしれませんね。

しかし、豊田真由子さんのこのハゲ事件と共に、話題になっていたのが、5年で100人近く秘書が変わっているところ。

このハゲ事件の秘書のように暴言や暴力を受けて退職したわけではないと思いますが、日頃からかなりのオーバーワークで、人の入れ替わりが激しかったのだそう。

きっと処理能力の高すぎる豊田真由子さんについて行けなかったのでしょうね・・・。

豊田真由子さんが出来過ぎてしまうから、この証言だけを聞いて元秘書が無能だとは判断しづらいですね。

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