スポーツ

箱根駅伝でたすきミス!(国士舘大・駒澤大)理由は運営ミスか?山下選手は?

箱根駅伝2019で、序盤から問題が発生し、ネット上で話題になっています!

それは、箱根駅伝の2区(2番目に走るランナーが待機する場所)で駒沢大がたすきを渡

そうと走ってくると、次のランナーが居ませんでした!

この時、ランナーはどこにいたのでしょうか?連絡はちゃんと伝わっていたのでしょうか?

さらにその後、国士舘大のたすきミスまで発生しています!

今回の箱根駅伝、なぜ2度もミスが連発する事態になったのでしょうか?

その理由は運営側なのか、選手側かどちらなのでしょうか?山下選手のコメントも見ていきたいと思います!

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箱根駅伝でたすきミスの理由は?

2区の「鶴見中継所」では走者が次々とたすきを渡していく中、駒沢大学4年生の片西選手が到着すると誰も立っておらず、片西選手はキョロキョロ探し、そこに居るはずの3年の山下選手が歩いて来るはずの通路を見て待っています。

普通そうなりますよね。

自分が見つけていないだけかと思い、「あれ?」と状況がわからない様子です。

まさか走っている時に次の人が居ない事までは、片西選手も想像していなかったはずです。

周りにスタッフすら誰もおらず、誰に聞いていいかもわからない状態です。

ランナーがいないというあり得ないミス

少し道路から離れていたスタッフが、皆が振り返ってからランナーがいないことに気付いて、呼んでいる様でした。

その間も片西選手は立ち尽くし、東京国際大、国士舘大、國學院大に抜かれて行きます。

やっと山下選手が走って来たのは約10秒後でした。10秒あれば、足の速い人だと100m弱進めます。



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士舘大・駒澤大・運営のミスか?

更にその後、2区のたすきミスで駒沢大学を抜いた国士舘大が、4区でたすきが渡せないミスが発生します!

国士舘大4年の多喜端選手が11位で平塚中継所に到着し、4区のランナーにたすきを渡そうとすると誰もおらず、たすきを上で振り回して目印にしながら走り、次のランナーが走って来る所を急いで渡すという事態に!

こちらは駒沢大学よりは早く渡せた様ですが、誰も気付かなかったのでしょうか?

国士舘大も周りに誰もスタッフが居ませんでした。

山下選手は?

ゴールした後にインタビューされた山下選手は、遅れたのは、1区の到着まであと1キロだと聞いて、3分くらいあるなと思っていたそうです。

そしてそれより若干早く片西選手が着いたようです。

確かに、私は昔時間を図った事があるんですが、車だと1キロ走るのに1分程かかり、自転車はその3倍の3分かかりました。

急いで走れば自転車と同じ位いけると思いますが、それより速いって、やっぱりだいぶ足が速いですね!

山下選手は「やばいなと思ったけど、10キロくらいで追いつけると思っていた。」とも語っています。

いつもタイムを計っているので、自分が秒速何キロなのか把握しているんでしょうね。

更に、”片西さんの顔が怖かった。帰ったら謝ります”と反省していました。

現場もさぞ凍りついたでしょうね!

機械とは違って、人はその日によって調子がいい時と悪い時がありますからね。到着時間が計算通りにはいかなかった様ですね。

山下選手自身の走りについては「設定タイム通りでそれはよかった。

でも、駒沢の2区としてはもっと速くないといけない」と語っていました。

調子はいつも通り良かった様です。10秒、勿体なかったですよね〜!



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まとめ

ネット上では沢山の怒りの声や選手に対する同情の声があがっていました。

今まで一秒を削るのにどれだけ苦労して練習を重ねて来たか、選手が気の毒でなりません。

今回は誰もその場に居なかったので、運営スタッフも、自分たちのサポートしている選手を見ていなかった事になります。

2区はまだ初めの方なのでゆったりしていたのかもしれませんが、皆タイムを少しでも縮めようと急いでいるので、スタート地点に何人か立っているだけで誰に渡すかわからなくなりがちです。

受け取る側が教える必要があります。

応援する気持ちがあるなら、運営スタッフも、選手と一緒に早めに待機して片西選手を迎えてあげて欲しかったな〜と思います。

駒沢大学の件では、やはり2区でスタッフがいない事は問題視されているようです。

今回のたすきミスは運営側にも問題があるのでは?

と原因究明中だという事です。

今後はこのようなミスが無くなるように願っています。

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